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中古マンション価格が下落。今後の市場で選ばれるマンションとは?

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最新の中古マンション価格動向


東京カンテイの調査によると、2026年6月の東京23区中古マンションの平均希望売り出し価格は、2年2か月ぶりに前月比0.8%下落しました。これまで都心部では、新築マンション価格の高騰や投資需要を背景に中古マンション価格も上昇を続けてきました。しかし現在は、価格の上昇スピードが一服し、購入者が物件を慎重に見極める局面へと変化しています。


背景には、住宅ローン金利の上昇や、新築マンション価格の高騰による購入者層の減少、そして売却物件数の増加があります。都心6区(千代田・中央・港・新宿・文京・渋谷)の平均価格は前月比1.3%安の1億8,512万円と2か月続けて下落しました。下落幅は5月の0.4%から拡大しており、都心6区の平均価格は実需層には手が届きにくい水準に達しております。市場では「価格を高く設定すれば売れる」という時代から、「適正な価格設定」と「物件そのものの魅力」がより重要になる時代へ移り変わっています。


一方で、すべての中古マンションが同じように価格調整しているわけではありません。交通利便性や街としての将来性、管理体制、大規模開発ならではの充実した共用施設など、資産価値を支える要素を持つマンションには、引き続き多くの購入希望者が集まっています。


HARUMI FLAGは今後も注目されるマンションの一つ


HARUMI FLAGは、約5,600戸の大規模な街づくりと豊富な共用施設、東京湾岸エリアならではの住環境など、多くの魅力を備えています。

中古マンション市場が「価格だけではなく、物件の価値で選ばれる時代」へ移行する中で、HARUMI FLAGのような希少性や将来性を兼ね備えたマンションは、今後も購入検討者から高い注目を集めることが期待されます。

また、都心6区に含まれる中央区にて、銀座や東京駅等にもアクセスしやすいロケーションでありながら、1億円から2LDKのゆとりのある室内空間が広がる販売住戸がある上、タワー棟のSKY DUOでも高層階3LDKのファミリータイプが1億5,000万円を切る価格で販売住戸がございます。スーパーマーケットやドラッグストア等の商業施設や保育施設、小中学校を含めた、一体の街づくりだからこそ実現できる、子育て環境の良さからもお子さんのいるご家族から根強い購入希望が増えております。

市場環境が変化している今だからこそ、売却をご検討されている方は、最新の市況を踏まえた価格設定や販売戦略がこれまで以上に重要になります。



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