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東京23区の中古マンション価格 初の1.2億円 都心6区が押し上げ

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1月の東京23区の中古マンション市場


不動産調査会社の東京カンテイが発表した2026年1月のデータによると、東京23区における中古マンションの平均希望売り出し価格(70㎡換算)は、前月比1.4%上昇の1億2,123万円となり、21カ月連続の上昇で過去最高値を更新しました。前年同月比でも34.4%の大幅な伸びとなっています。

背景には、新築マンションの供給減少および価格高騰があります。新築購入を見送った層が中古市場へ流入している一方、供給は十分に追いついておらず、需給の逼迫が価格上昇を後押ししている状況です。

また、首都圏(1都3県)の平均価格も前月比1.8%上昇の6,672万円となりました。主要都市別では、横浜市が4,531万円(前月比+1.2%)、さいたま市が4,150万円(同+2.4%)、千葉市が2,685万円(同+0.5%)と、いずれも上昇基調が続いています。

例年、中古マンションの成約は人事異動や進学需要が高まる春先に増加する傾向があります。こうした需要期を見据え、売り出し価格を強気に設定する動きも見受けられ、今後の市況動向には引き続き注視が必要といえるでしょう。



晴海フラッグへの影響は?


こうした都心中古マンション市場の上昇基調は、晴海フラッグの流通市場にも明確に波及しています。新築価格の高騰を背景に、築浅かつ大規模開発による資産性が改めて評価され、売却をご検討される所有者にとっては良好なマーケット環境が続いています。

実際に、眺望や専有面積に優位性のある住戸を中心に、高水準での成約事例も継続して確認されています。一方で、販売住戸数の増加に伴い、住戸ごとの条件差によって成約スピードや価格には差が生じやすくなっており、売却戦略の巧拙が結果を左右する局面に入っています。

晴海フラッグのご売却においては、「どの棟のどの住戸か」というミクロ視点での精緻な査定と販売戦略の設計が極めて重要です。現在のマーケット環境を的確に捉えることで、より良い条件でのご売却が期待できます。

ご所有住戸の現在価値や最新の成約動向については、個別に無料査定にてご案内しております。売却をご検討中のオーナー様は、ぜひお気軽にご相談ください。

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